海外旅行でスイスの登山鉄道にのりました。目指すはヨーロッパ一標高の高い駅です。その駅からの景色は最高でした。

海外旅行の思い出について

海外旅行の思い出について

海外旅行でスイスの登山鉄道に乗ってきました

今年、海外旅行でスイスの登山鉄道にのりました。登山鉄道の向かう先はユングフラウヨッホという山です。ここは、ヨーロッパで1番標高の高い駅です。その高さはなんと3500m。ほぼ富士山です。登山鉄道はゆっくりと、そして急な角度で私たちを山頂付近へと運んでくれました。

鉄道からの眺めは、本当に雄大。周囲は2000〜4000mの山々に囲まれ、道中には牛やヤギ、ヒツジがのんびりと草を食べています。日本では決して見ることのできない風景がそこにはありました。2500mを超えてきたあたりでしょうか。だんだんと植物の背が低くなり、徐々に雪山へと変化していきました。そして、周囲が雪だけの景色になったところで、目指していたユングフラウという駅に到着しました。

駅を降りると、まず何だか頭がクラクラしました。標高が高いせいか、高山病みたいなものなのでしょうか。そして、動くといつもより息切れが激しい。ゆっくりとしか歩けない。こんな体験が出来るとは、と楽しくおもいました。駅の構内から外にでて周囲を見渡すと、ソフトクリームみたいな綺麗な真っ白の雪山。空気は、冷たすぎて美味しいかどうかは分からないけど、とにかく綺麗な世界がありました。本当に、このスイス旅行はすてきな思い出となりました。