外国語があまり出来ない知人は、度胸と少しの現地語を駆使して会話し、海外旅行を楽しんでいます。

海外旅行の思い出について

海外旅行の思い出について

度胸で乗り切る海外旅行

知人は外国語が得意ではありません。英語もほとんど出来ません。にもかかわらず、海外旅行が好きで度々出かけています。いったいどうやって現地の人と会話しているのだろうと思い、知人に聞いてみました。知人は挨拶とお礼の言葉などだけは、現地語を覚えるようにしているそうです。現地の人と会話する時は、まず現地語で挨拶するとのことです。あとはほとんど身振り手振りですが、それだけでも何とか通じると言っていました。外国語があまり出来なくても、知人のように度胸とわずかな現地語があれば、海外旅行で通用するのかもしれません。

中には、日本語が通じる場所もあります。台湾やハワイは、日本語OKの場所が多いようです。フランスのパリでも、所によっては日本語で通るということです。しかし知人は、日本語が通じないだろう場所にもよく行きます。一番大事なのは、度胸の方かもしれません。言葉は違っても、意志の疎通が出来ることも多いのだそうです。挨拶やお礼の言葉だけでも現地語を使うと、相手も機嫌よく接してくれることがよくあったと言っていました。英語などの外国語に自信がなくても、知人のように工夫次第で、海外旅行を楽しむことは出来るのだなと思いました。